知られざるうつ病の世界 うつ病の症状には、こころの症状とからだの症状とがあります。どちらか一方だけ出る場合もありますが、両方出ることもあります。

うつ病の治療は

うつ病と診断されたら、どのような治療が行われるのでしょうか。

基本的には十分な休養を取ることですが、薬による治療も行われます。

それと同時に、考え方を変えていくような精神療法を行うことがあります。

◆関連記事→(URL:http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/20/virtual-reality-depression-study_n_9283532.html

【十分な休養を取ること】

うつ病の治療法は、とにかく十分な休養を取ることです。

こころとからだが疲れ切っている時に発症しやすい病気ですから、何もしないでゆったりと過ごすことが一番の治療法です。

しかし、うつ病の人は休むことは悪いことであるとか、常に何かをしていないといけないと考えてしまうのでなかなか休みを取りません。

周囲の人もうつ病に対して理解をするようにし、十分休めるようにしてあげましょう。

【薬による治療】

うつ病には、飲み薬でよく効くものがあります。

しかし、抗うつ剤といった精神科の薬に抵抗を感じることも多く、なかなか飲まない人がいます。

薬を飲めばかなり症状は良くなるので、医師から薬を飲むように言われたら指示通り飲むようにしましょう。

薬は、症状を見ながら減らしていくものなので、ずっと飲み続けなければならないものではありません。

良くなれば飲まなくてもよくなります。

【考え方を変えていこう】

うつ病の人は、どうしても物事を否定的に考えてしまうのでそういった考え方を治す精神療法も同時に行われます。

何でも否定的に考える、をより柔軟に物事を考えるように指導してもらいます。

うつ病に気づいたら1日も早く医師に相談してみると良いでしょう。

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